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外壁塗装工事

外壁塗装の必要性

外壁塗装工事|株式会社ワコウ

建物の外壁が劣化する要因はさまざまですが、家の寿命を縮める大きな原因は雨、水、湿気です。建物の外壁には、主にモルタル、コンクリート、サイディングなどの素材が使われていますが、これらは水に弱く、塗料で防水保護をしないと、サビや腐食などを起こし建物自体の寿命を大きく縮めてしまいます。

建物を劣化させる最大の原因は水です。そのため、屋根や外壁などの雨で濡れる場所が一番に傷んでいきます。建物の寿命を延ばすためには、定期的な外壁塗装などで外部の防水効果を高めて、内部への雨や湿気の浸入を防ぐ必要があるのです。

外壁塗装を行うことで、新築と同じような建物の美観を維持することができ、建物の資産価値を高めることにもつながります。

塗り替え時期の目安

チョーキング 塗膜の表面が、手でなでると黒板に用いるチョークの粉のようなものが付く現象で、塗膜の保護機能がなくなっている状態です。
ヒビ割れ(クラック) 壁にヒビ割れが発生している状態です。(一般に1~3mmのヒビ割れだと雨漏れの可能性がある)
塗膜の浮き・剥離 外壁から塗料が浮き上がっていたり、剥がれていると水が侵入してしまいます。
欠落 モルタル部やコンクリートが落ちた状態です。
さび 鉄部のサビによって欠落の原因にもなります。

外壁工事の流れ

STEP1:足場仮設
外壁塗装をするための足場仮設を行い、周囲に塗料などが飛び散らないように飛散防止ネットなどを張ります。
STEP2:高圧洗浄
建物に付着しているホコリや汚れ、コケなどを洗い落とします。この作業は下処理の一部であり、外壁塗装を行う上で大切な作業のひとつです。これが不十分だと、塗り替え後の「ふくれ」や「剥がれ」などといった塗膜欠陥を引き起こします。
STEP3:下地処理
ヒビ割れや古い塗装などを完全に除去します。塗装・防水を施工するにあたり、素地面の補修工事で、凹凸や亀裂、欠損、目違い、ピンホールや豆板などを削ったり、埋めたりする非常に重要な作業です。
STEP4:養生
窓やサッシなど、塗料を塗らない場所を養生ビニールやガムテープで汚れないように覆います。
STEP5:塗装
外壁塗装には下塗り、中塗り、上塗りの3工程があります。塗り回数は下地の種類や劣化の程度によって変わってきます。

外壁塗装の料金

シリコン塗装

建坪 工事費(税別) 耐久年数
30坪 60万円 10〜15年
40坪 80万円
50坪 100万円

※断熱仕様は、1坪あたり2,000円プラスになります。
※高圧洗浄・足場代を含んだ料金です。

フッ素塗装

建坪 工事費(税別) 耐久年数
30坪 70万円 10〜15年
40坪 90万円
50坪 110万円

※断熱仕様は、1坪あたり3,000円プラスになります。
※高圧洗浄・足場代を含んだ料金です。

無機ハイブリッド

建坪 工事費(税別) 耐久年数
30坪 75万円 15〜20年
40坪 100万円
50坪 120万円

※断熱仕様は、1坪あたり5,000円プラスになります。
※高圧洗浄・足場代を含んだ料金です。

屋根塗装工事

屋根塗装の必要性

屋根塗装工事|株式会社ワコウ

建物の中で、紫外線や雨風の影響を最も受ける場所は屋根です。トタンなどの金属製の屋根は、塗装の膜があるうちは問題ありませんが、5年以上経過すると塗装膜は剥がれてしまいます。そして、そのまま放置するとサビが発生して腐食していってしまうのです。

ですから、定期的に屋根塗装を行うことで塗膜剥離などの発生を防ぎ、美しい屋根を維持しながら耐久性も保つことができます。

塗り替え時期の目安

屋根に下記の様な症状が見られたら、塗り替え時期の目安と言えます。

チョーキング 屋根材の塗膜が紫外線と水により加水分解した状態をチョーキングと言います。金属系屋根材に生じ易いのが特徴です。チョーキングが発生した時点での塗り替え工事が一番ベストです。
退色・変色 金属系屋根材に生じ易いのが特徴です。一般的に屋根材の場合、特に多くの紫外線・風雨に曝されるので劣化進行速度は速くなります。
カビ・コケの発生 日光があまり当たらない屋根面に発生し易く、また、塗料に含まれる防カビ剤の薬効がなくなってきた場合にもカビやコケが発生し易くなります。
塗膜の膨れ 屋根面の塗膜の膨れは、濃色で塗装した際、塗膜・素地との蓄熱によって生じる熱伸縮が原因で膨れる場合や、シーラー・錆止め塗装・目粗しが不十分な場合等にも膨れが生じます。
塗膜の剥離 屋根材の塗膜が剥離する多くの原因は、前回屋根塗装した際の洗浄が不十分だった場合や、下塗りが不十分な時に起こります。
基材の劣化 屋根材の欠損は、主に外部からの衝撃・熱伸縮が原因で生じます。

屋根塗装工事の流れ

STEP1:足場仮設・養生
安全に作業が出来るように、しっかりとした足場を組みます。その周りには、飛散防止のネットを張ります。また、塗料を塗らない場所を養生ビニールやガムテープで汚れないように覆います。
STEP2:高圧洗浄
屋根に付着したカビやコケ、ホコリなどを高圧で洗い流します。通常は、30MPaの圧力で流しますが、屋根材の傷み具合などにより調整します。
STEP3:下地補修
欠けた部分やヒビ割れを補修します。下地補修の良し悪しが工事の出来が決まるので慎重に行います。この作業を専門用語で「ケレン」と呼びます。
STEP4:下塗り
専用のシーラーを塗ります。シーラーとは、下地と塗料を密着させる接着剤のような役割を果たす下塗り材です。劣化した屋根材に浸透し、既存屋根材を強化。上塗り材の密着力を高めます。
STEP5:中塗り
下塗り後、塗料を塗ります。塗料は1度で塗るよりも2度に分けて塗るほうがきれいに仕上がります。基本的に中塗り・上塗りは同じ材料を使います。
STEP6:上塗り
上塗り塗料を塗ります。劣化した既存屋根材をしっかり強化し、長持ちさせます。
STEP7:縁切り
スレートなどの場合は、塗装で屋根材同士がくっついてしまうため専用器具を使い雨水が屋根の隙間にたまってしまう現象を防ぎます。
STEP8:足場解体
塗装作業終了後、足場を解体いたします。

屋根塗装の料金

遮熱シリコン塗装

広さ 工事費(税別) 耐久年数
80平方メートル 20.8万円 8〜10年
100平方メートル 26万円
120平方メートル 31.2万円

※別途、足場代がかかります。

遮熱フッ素塗装

広さ 工事費(税別) 耐久年数
80平方メートル 27.2万円 10〜15年
100平方メートル 36万円
120平方メートル 39.6万円

※別途、足場代がかかります。

遮断無機ハイブリッド

広さ 工事費(税別) 耐久年数
80平方メートル 33.6万円 15〜20年
100平方メートル 42万円
120平方メートル 50.4万円

※別途、足場代がかかります。

リフォーム工事

リフォーム工事|株式会社ワコウ

増築・ガレージ設置・水廻り・エクステリア・外構・網戸・障子張り替えなどのリフォーム工事も承っております。現状の状態を確認させていただき、お見積もりいたします。お気軽にご相談ください。

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